古事記学会 平成30年度 大会(平成30年6月9日(土)~10日(日)、東海大学 高輪キャンパス 4号館2階4201教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.kojiki-gakkai.jp/events/schedule_this_year/

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期日

平成30年6月9日(土)~10日(日)

場所

東海大学 高輪キャンパス 4号館2階4201教室(東京都港区高輪2-3-23)

■6月9日(土)午後1時30分~午後4時30分

(総合司会)昭和女子大学教授 烏谷知子
代表理事挨拶 代表理事 毛利正守
会場校挨拶  東海大学文学部長 平野葉一

公開講演会

古事記と景観・天文考古学  
東海大学教授 北條芳隆

神話の体系化と神々―タカミムスヒノカミをめぐって―  
同志社女子大学名誉教授 寺川眞知夫

総会

午後4時30分~午後5時30分

懇親会

午後5時30分~午後7時30分 会場:東海大学 高輪キャンパス 4号館地階コメドール

■6月10日(日)午前10時~午後4時

研究発表会

午前の部(午前10時~午後12時10分)

(総合司会)宮崎県立看護大学教授 大館真晴

『古事記』・『日本書紀』の神統譜と五世王―皇孫降臨神話の降臨神の変更を巡って―
駒澤大学大学院研究生 舟久保大輔・(司会)明治大学講師 植田麦

播磨国風土記における熟字の生成
上智大学大学院生 宮川優・(司会)群馬県立女子大学名誉教授 北川和秀

先代旧事本紀「天璽瑞宝十種」の形成について―出雲の神宝献上を手がかりに―

沼津工業高等専門学校准教授 小村宏史・(司会)日本工業大学教授 工藤浩

午後の部(午後1時30分~午後4時)

(総合司会)島根県立大学短期大学部講師 山村桃子

海宮訪問譚における「至三年住其國」の意味―「虚空津日高」との関わりを中心に―
國學院大學大学院聴講生 室屋幸恵・(司会)聖学院大学教授 渡辺正人

風土記と公文
九州女子大学教授 奥田俊博・(司会)宮崎県立看護大学教授 大館真晴

香山と比婆山―『古事記』神話の空間認識―
國學院大學教授 谷口雅博・(司会)帝塚山学院大学教授 及川智早

閉会の辞 
羽衣国際大学教授 中川ゆかり