第7回動的語用論研究会「動的語用論(Dynamic Pragmatics)の構築へ向けて」(2018年3月25日(日)、京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス)60周年記念館1階記念ホール)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://sites.google.com/site/dynamicpragmatics/

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日時:2018年3月25日(日)12:50~5:00 p.m.
場所:京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス)60周年記念館1階記念ホール

受付:12:30~
趣旨説明と講師紹介:12:50~1:00 p.m.
「コミュニケーションのダイナミズム:周辺部の位置づけ」:田中廣明(京都工芸繊維大学)

第一部 1:00 p.m.~2:50 p.m.
テーマ:「ヴォイスの特殊性・クリック音の特殊性」 
【研究発表】
1.木本幸憲(日本学術振興会特別研究員PD/名古屋大学) 1:00 p.m.~1:50 p.m.
「フィリピン言語のヴォイスと格に関する談話的アプローチ:アルタ語のケーススタディから見える姿」

2. 遠藤智子(成蹊大学) 2:00 p.m.~2:50 p.m.
「中国語会話におけるクリックと参与スタンス」

第二部 シンポジウム 3:00 p.m.~5:00 p.m.
テーマ:「歴史語用論から:周辺部に見られるダイナミズム」
【シンポジウム】3:00 p.m.~5:00 p.m.
「歴史語用論」と「発話のはじめと終わり(周辺部)」に見られるダイナミズム
小野寺典子先生(青山学院大学)・澤田淳先生(青山学院大学)・大橋浩先生(九州大学)
1. 小野寺 典子(青山学院大学)
「歴史語用論と周辺部という2つのダイナミズム-文法化・構文化のよく起きる「発話のはじめと終わり」-」
2. 澤田 淳(青山学院大学)
「日本語の卑罵語の文法と歴史」
3. 大橋 浩(九州大学)
「譲歩から談話標識へ:周辺部の観点から」

連絡先:田中廣明(京都工芸繊維大学)
  〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町 京都工芸繊維大学
Email: htanaka-at-kit.ac.jp (-at-を@に変えてください)
参加費は無料。事前登録必要なし。