盛岡大学 平成30年度 日本文学会秋季研究発表大会・日本文学科特別講義(平成30年11月24日(土) 10:30~15:00、盛岡大学A405大講義室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.morioka-u.ac.jp/uv/bungakubu/nichibun/h30autumn_society.php

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日時 平成30年11月24日(土) 10:30~15:00

会場 盛岡大学A405大講義室

【研究発表大会】(10:30~12:00)
時雨沢恵一『キノの旅』論:近現代文学研究会
太田夢庵の人となりと書作品:書学書道史研究会

【特別講義】(13:30~15:00)
講師:揚妻祐樹 先生(藤女子大学文学部 日本語・日本文学科教授)
演題:尾崎紅葉『金色夜叉』の文体 ―演劇的な<語り>と漢文訓読的語法―
内容:尾崎紅葉『金色夜叉』は彼の雅俗折衷文体小説の中でも特異な文体で書かれている。これについて<語り>と語法の面から論じる。