日本言語学会80周年記念特別公開シンポジウム「新村出初代会長から80年――言語学はいま? そしてこれから?」(2018年11月18日(日)13時20分、京都大学100周年時計台記念館1階100周年記念ホール)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://s-chozan.main.jp/?p=1489

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※詳細は上記サイトへ。

日時:11月18日(日)13時20分
場所:京都大学100周年時計台記念館1階100周年記念ホール

80周年記念特別公開シンポジウム
「新村出初代会長から80年――言語学はいま?そしてこれから?」

日本言語学会が設立されたのは1938年に遡り、本年は設立80周年にあたる。初代会長は新村出先生で、1967年まで30年の長きにわたり会長の任を果たされた。在任中は戦禍や社会的変動を経験されながらも、日本言語学会の礎を築かれ、我が国の言語研究の質的向上、量的拡大に尽くされた。
その後今日までの50年において、日本言語学会はいっそう発展し、言語研究は多彩な展開を遂げている。このシンポジウムでは、言語学の3つの中心的分野について、新村先生の学問を知る研究者が、創設期の研究状況を踏まえながら今日までの発展、さらには今後の展望について報告を行ったうえで、それぞれの報告についてコメンテーターおよびフロアを交えて討議を行う。
<司会>
吉田和彦(京都大学)

<題目・登壇者>
「新村出とフィールド言語学」千田俊太郎(京都大学)
コメンテーター:米田信子(大阪大学)

「新村出と歴史言語学」アダム・キャット(京都大学)
コメンテーター:小林正人(東京大学)

「新村出と言語理論」定延利之(京都大学)
コメンテーター:野田春美(神戸学院大学)