三鷹市山本有三記念館 企画展「三鷹と有三―ステンドグラスの洋館から―」(平成30年9月8日(土)~平成31年3月3日(日))

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://mitaka-sportsandculture.or.jp/yuzo/event/2018082800010/

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平成30年9月8日(土)~平成31年3月3日(日) 午前9時30分~午後5時
会場:三鷹市山本有三記念館

【作家、山本有三[1887-1974]が三鷹の地に越してきたのは、昭和11(1936)年、48歳の時のことでした。有三は、三鷹村91番地の洋館(現三鷹市山本有三記念館)で、家族とともに暮らしながら、代表作「路傍の石」(昭和12~13年)や、「米百俵」(昭和18年)を執筆しました。

 本展では、有三が暮らした洋館の来歴や、建物の魅力に焦点を当てながら、有三一家の暮らしを追い、有三にとって三鷹時代がどれほど有意義なものであったがを探ります。三鷹時代に執筆した「路傍の石」の自筆原稿や『米百俵』の初版本、〈ミタカ少国民文庫〉でのスピーチ原稿など、数々の資料とともにお楽しみください。】