日本近世文学会大会 平成30年度秋季大会(2018年10月20~22日、愛媛大学 南加記念ホール)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kinseibungakukai.com/doc/ichiran.html

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第1日 10月20日(土)/愛媛大学 南加記念ホール

シンポジウム(14:10~17:20)
日本近世文学の可能性―地域からの発信
愛媛大学 神楽岡 幼子

第一部
愛媛大学図書館所蔵「鈴鹿文庫」から見えるもの
司会 大正大学 田中 仁

神の国のほとりの方丈―『方丈記』異文
日本女子大学 福田安典

吉田家と徒然草
九州大学 川平敏文

第二部
愛媛の芸能と近世芸能
司会 同志社女子大学 廣瀬 千紗子

近世伊予の祭礼と芸能―吉田祭・川名津神楽を中心に
愛媛県歴史文化博物館 大本敬久

近世芸能研究から見る川名津神楽
同志社大学 山田和人

全体コメント
愛媛大学 小助川元太

第2日 10月21日(日)/愛媛大学 南加記念ホール

研究発表会 午前の部(9:30~12:20)

富川房信の浄瑠璃利用の傾向と方法
愛媛大学(院) 新井 恵

『安達ヶ原糸車九尾狐』における浄瑠璃『奥州安達原』、謡曲『善知鳥』の利用について
早稲田大学(院) 根本 育実

『当世百歌仙』の刊行とその周辺
佐賀大学 三ツ松 誠

伊勢における古風歌集の編纂―『経雅卿雑記』所収『歌之部』の検討を軸に―
梅光学院大学 倉本 昭

栗田樗堂『萍窓集』小考―『石耕集』との選句を比較して―
庚申庵倶楽部 松井 忍

研究発表会 午後の部(13:30~15:50)

『呉服文織時代三国志』にみる都賀庭鐘の歴史認識―室町の学問の継承として見た場合―
愛媛大学 田中 尚子

柳亭種彦と葛飾北斎・西村屋与八の関係―文政期江戸出版の構図―
実践女子大学 佐藤 悟

直島三宅家蔵「里見家臣八犬士武勇画」について―瀬戸内に眠る馬琴遺品―
東郷町立東郷中学校 服部 穣治

崋山の情誼―馬琴をして『八犬伝』第百三十二~四回を書かしむ―
同朋大学 服部 仁

第3日 10月22日(月)
文学実地踏査