「サムライ・イメージの光と影 ―国際日本学の観点から―」(2018年10月3日(水)、早稲田大学戸山キャンパス33号館16階第10会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.waseda.jp/flas/rilas/news/2018/08/28/5087/

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主  催:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業・第2グループ
     「ポストコロニアル時代の人文学、その再構築―21世紀の展開に向けて」
共  催:早稲田大学高等研究所
日  程:2018年10月3日(水)
場  所:早稲田大学戸山キャンパス33号館16階第10会議室
共通言語:日本語
事前予約不要、参加無料

~ワークショップ「1920's~1940'sのサムライ・イメージ」~

10:00~10:10 開会の挨拶、趣旨説明(早稲田大学:谷口眞子)
10:10~10:40 「1920年代の新聞・雑誌に表象されたサムライ・イメージ」
       (早稲田大学:オディール・デュスッド)
10:40~11:10 「1930年代の武士道とサムライ・イメージ」(早稲田大学:谷口眞子)
11:10~11:20 休憩
11:20~11:50 「SSとサムライ―ナチ時代の"サムライ精神"―」(早稲田大学:松永美穂)
11:50~12:30 ディスカッション(日本語)
       (谷口眞子/オディール・デュスッド/松永美穂/フランソワ・ラショウ/
        李衣雲/アレクサンドル・ニコラエヴィチ・メシチェリャコフ)
12:30~12:35 閉会の挨拶

~国際シンポジウム「20世紀のサムライ・イメージ」~

14:00~14:15 開会の挨拶、趣旨説明(早稲田大学:谷口眞子)
14:15~14:45 「ドイツ語圏の日本旅行記にみる「日本人」言説の変遷と受容
        ―ケンペルのドーム版『日本誌』(1777-1779)からベルツの
        『日本人が死を恐れないことについて』(1936)までを横断する―」
       (立教大学助教:馬場浩平)
14:45~15:15 「ダーク・サムライの系譜―浮世絵からハリウッドまで」
       (フランス極東学院教授:フランソワ・ラショウ)
15:15~15:45 「戦後、台湾に於ける日本イメージの変容」
       (台湾国立政治大学台湾史研究所准教授:李衣雲)
15:45~16:00 休憩
16:00~16:30 「日露戦争~第2次世界大戦期のロシアにおけるサムライ・イメージ」
       (ロシア国立人文大学および高等経済学校教授:
        アレクサンドル・ニコラエヴィチ・メシチェリャコフ)
16:30~18:00 パネルディスカッション(司会:谷口眞子)
       (馬場浩平/フランソワ・ラショウ/李衣雲/
        アレクサンドル・ニコラエヴィチ・メシチェリャコフ/オディール・デュスッド/松永美穂)
18:00~18:05 閉会の挨拶