香川県立ミュージアム・常設展示室1「伊勢御師(いせおんし)が見た讃岐」(平成29年12月8日(金)~平成30年2月18日(日))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/tenji/josetsu/1/index.html

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平成29年12月8日(金)~平成30年2月18日(日)
開館時間:9:00~17:00 (ただし日本伝統工芸展開催期間中の金曜日は19:30まで)
休 館 日:12/11・18、12/25~H30.1/1、1/22・29、2/5・13

【「一生に一度は伊勢参り」と伊勢音頭に謳われる伊勢神宮(三重県)は、古代以降、天皇家の祈祷所として発展します。しかし、中世以降は主に東日本の武士の帰依を受けることで、その存在意義が変わりはじめます。とりわけ江戸時代には、「おかげまいり」「ええじゃないか」で知られるように、伊勢参宮は庶民的行事となり、民衆に身近な存在となります。その要因として、「伊勢御師」の活動にその答えのひとつを求めることができると考えられます。
 Ⅰ部では、御師として伊勢神宮の権禰宜層(ごんのねぎそう)が果たした、神宮と民衆を結びつけるための努力や民衆との関わりを紹介し、Ⅱ部では、4人の御師が旅の途中で見た讃岐の光景を再現します。】

展示構成
Ⅰ部 御師とは
Ⅱ部 伊勢御師が見た讃岐
展示点数 37件59点 
観覧料
一般410円(20名以上の団体は330円)、
高校生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
*会期中開催の日本伝統工芸展の観覧券でも観覧可