鎌倉国宝館 特別展 「北斎と肉筆浮世絵 ~氏家浮世絵コレクションの至宝~」(平成31年3月9日(土)~4月21日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/28tennjikai.html

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【氏家浮世絵コレクションは、多年にわたって肉筆浮世絵の蒐集につとめてきた故・氏家武雄氏と鎌倉市とが協力し、鎌倉国宝館内に設置された公益財団法人で、昭和49年より運営をしています。
そのコレクションの特色は、全作品が肉筆画で、画家自らが直接描いた肉筆画は版画と異なり、細やかな筆使いや微妙な色彩を駆使して描かれ、その美しさとともに画家本来の技量を知る貴重な資料でもあります。
本コレクションは国内の美術館・博物館はもちろん、フランス、ドイツ、中国などの各美術館で展示され、また今年はアメリカ・ワシントンのナショナルギャラリーにおける展覧会にも出品される予定です。

 本展では、葛飾北斎の作品を中心に、菱川師宣、喜多川歌麿、歌川広重をはじめとする肉筆浮世絵の名品を一堂に展観するものです。浮世絵の草創期から幕末に至るまでの各時代の作品を網羅し、さらにそれぞれの浮世絵師たちの代表的な肉筆作品を取りそろえる本コレクションは、江戸時代に花開いた浮世絵の展開を跡付ける上でも重要な存在です。 この機会に、早春を彩る華やかな肉筆浮世絵の美をご堪能いただければ幸いです。】

会期
平成31年3月9日(土)~4月21日(日)

観覧料
一般:400円(300円) 小・中学生:200円(100円)
(  )内は20名以上団体料金

開館時間
9:00~16:30(入館は16:00まで)

休館日
月曜日

主催
鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)

※学芸員による列品解説を毎週土曜日14:00より行っています(参加無料・申込不要(要観覧料))