九州大学 シンポジウム「オープンデータと大学」【畑埜 晃平(九州大学)「くずし字のオープンデータとその活用」あり】(2019年1月30日(水)13時30分〜17時、九州大学 伊都キャンパス 中央図書館4階きゅうとコモンズ、要申し込み)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/research/event_entry/post_198.php

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※要申し込み。詳細は上記サイトへ。

【このたび、九州大学大学院人文科学研究院では、統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻、九州大学附属図書館、大学文書館の共催、関連共同研究グループの後援をえて、オープンデータについてのシンポジウムを開催いたします。今回は、特に人社系研究を対象とするオープンデータの射程について、具体的な制度、管理運営上の課題とも関連づけながら、現状を整理するとともに、課題について検討し、認識の共有をはかります。】

 日時:2019年1月30日(水)13時30分〜17時

 会場:九州大学 伊都キャンパス 中央図書館4階きゅうとコモンズ

    (〒819-0395 福岡市西区元岡744番地)

 プログラム

  「趣旨説明」 岡崎 敦(九州大学)

 報告

  中村 覚(東京大学情報基盤センター)
  「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業におけるオープンデータに関する取り組み」

  南山 泰之(東京財団政策研究所)
  「研究データ管理の動向及びデータ利活用に向けた課題整理」

  畑埜 晃平(九州大学)
  「くずし字のオープンデータとその活用」

 パネルディスカッション