一橋大学社会科学古典資料センター創立40周年記念/平成30年度文化的・学術的資料の保存 国際シンポジウム「西洋貴重書を守る、活かす」(平成30年12月7日(金)、一橋大学佐野書院、要申し込み)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/lecture.html

--------------------

※要申し込み。詳細は上記サイトへ。

【貴重書を収蔵する大学は多数ありますが、大学図書館は果たしてそれらの貴重書を「研究」だけでなく「学習」にも十分活かせているでしょうか。閲覧するのはごく一部の研究者のみで、学生や市民は展示ケース越しにたまに眺めることができるだけ、そんな館が多いのではないでしょうか。このシンポジウムでは、学生や市民の「学習」のために貴重書を積極的に活用している大学図書館の事例を紹介し、大学図書館に求められる新しい貴重書サービスのあり方を探ります。】

国際シンポジウム「西洋貴重書を守る、活かす」
時刻 13:30-17:00(13:00開場・受付開始)
場所 一橋大学佐野書院(一橋大学国立西キャンパス 26番の建物)

プログラム
13:30-13:40 開会挨拶(山田敦一橋大学副学長)
13:45-14:25 特別講演
         「アダム・スミス文庫にわけ入って」
           水田洋氏(日本学士院会員,名古屋大学名誉教授)
         「水田文庫を特徴づける資料群」
           中井えり子氏(元名古屋大学附属図書館)
14:35-15:35 基調講演 ※同時通訳あり
         「Acquisition, Collaboration, Teaching: The Role of the
         Beinecke Library in Driving Research」
           Raymond Clemens 氏
           (Yale 大学Beinecke Rare Book & Manuscript Library)
15:45-16:45 パネルディスカッション「教育学習に古典資料を活かす」
           馬場幸栄氏(一橋大学社会科学古典資料センター)
           倉持 隆氏(慶應義塾大学三田メディアセンター)
           田中麻巳氏(立正大学古書資料館)
16:50-17:00 閉会挨拶
その他 参加費無料、定員 40 名