国立国会図書館・調べ方案内にて「二次利用がしやすいデジタルアーカイブ」が公開

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【図書館や美術館・博物館、文書館などの所蔵資料や所蔵品のデジタルデータをデータベース化したものを一般的に「デジタルアーカイブ」と呼んでいます。例えば、国立国会図書館が提供している「国立国会図書館デジタルコレクション」がこれにあたります。
著作権保護期間を満了した資料の画像について、出版・放映・インターネット上での公開等の目的で複製使用する場合の申請を不要としているデジタルアーカイブが増えています。

ここでは、国内の図書館が提供しているデジタルアーカイブのうち、一部あるいは全部の画像の転載について、一定の条件を満たせば申請が不要のものを紹介します(網羅的なリストではありません)。なお、申請が必要な画像を含むものもあります。また、トリミングなどの改変を行った場合は、その旨の記載が必要な場合もあります。転載の条件は、各アーカイブで異なりますので、詳細はそれぞれのサイトをご覧ください。】
つづきはこちらから。国立国会図書館。
http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-1044.php