日本大学文理学部情報科学研究所シンポジウム「日本大学文理学部におけるビジュアル・メディアの収集と活用 〜実例から見る修復、保存、管理、公開における課題と未来〜」(2018年10月27日(土)、日本大学文理学部図書館棟3階 オーバルホール)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://dep.chs.nihon-u.ac.jp/museum/news.php?r=181002-153539

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開催時間:10:00~17:10(9:30 開場)

会   場:日本大学文理学部図書館棟3階 オーバルホール

主   催:日本大学文理学部情報科学研究所


主なプログラム

【午前の部】10:00~12:00

「開会の挨拶」 加藤 直人氏(日本大学文理学部長・史学科教授)

 日本大学文理学部におけるビジュアル資料の収集と研究および公開の紹介
(司会:毛利 秀康氏(静岡英和学院大学人間社会学部准教授))

  「資料の収集について」 松重 充浩氏(日本大学文理学部史学科教授)

  「資料の保存について」 溝井 慧史氏(日本大学文理学部資料館学芸員)

  「資料の展示について」 竹ノ内 悠氏(日本大学文理学部情報科学研究所研究員)


【ギャラリートーク】12:10~13:00 図書館棟1階資料館展示室

展示会「形象化された〈満・蒙〉-日本大学文理学部所蔵ビジュアル・メディアを中心として-」
解説者:松重 充浩氏

【午後の部】13:00~17:10

 研究・実践成果報告

 「写真アルバムの保存・修復処置の事例 〜日本大学文理学部所蔵資料を中心に〜」
竹内 涼子氏(株式会社カロワークス)

 「写真資料の保存・修復概要 〜国内・海外の事例を交えて〜」
三木 麻里氏(日本大学藝術学部非常勤講師)

 「資料の保存と管理について 〜公益財団法人東洋文庫の一取組み〜」
篠﨑 陽子氏(公益財団法人東洋文庫図書部研究員)

 「資料の活用と公開について 〜東京大学経済学部資料室の取組み〜」
矢野 正隆氏(東京大学大学院経済学研究科助教)

  「写真・絵葉書を含む資料画像の公開手法の国際的な最新動向 〜IIIF(トリプルアイエフ)を通して〜」
永﨑 研宣氏(一般財団法人人文情報学研究所主席研究員)

「閉会の挨拶」 松重 充浩氏

※参加費無料・事前申込みは不要となります。上記の時間に会場までお越しください。