関西大学大学院文学研究科副専攻「EU-日本学」主催 第11回KUワークショップ研究発表会(2018年9月11日(火)10:50~16:10(10:30より受付開始)、千里山キャンパス 尚文館 501講義室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_let/news/euku.html

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【文学研究科では、副専攻「EU-日本学」主催の第11回KUワークショップ研究発表会を以下のとおり開催します。
KUワークショップは、海外の交流大学と合同でおこなう国際ワークショップです。
参加費、事前申し込みは不要です。多数の参加をお待ちしています。】

日時:9月11日(火) 10:50~16:10(10:30より受付開始)
場所:千里山キャンパス 尚文館 501講義室

お問い合わせ:関西大学大学院文学研究科副専攻「EU-日本学」室
Tel 06-6368-1111(+3979)  E-mail eu-japanology@gmail.com

10:30 受付開始
10:50-11:00 開会の挨拶

11:00-12:30 〈第1セッション〉
中谷 真悠香(関西大学)
「江戸時代における東海道の宿場町」
Eline Mennens(ルーヴェン大学)
「記憶の場―近代日本における二宮尊徳と楠木正成―」
Hanne Deleu(ルーヴェン大学)
「第一次世界大戦中におけるベルギーへの日本の人道支援―さまざまな慈善活動と動機―」

12:30-13:30 (休憩・昼食)

13:30-15:00 〈第2セッション〉
Veronika Probst(チューリッヒ大学)
「寧波仏画とその図像学」
Anjuli Ramdenee(チューリッヒ大学)
「木版絵葉書のアルバムをめぐって」
Jan Havelka(カレル大学)
「吉屋信子とキャサリン・マンスフィールドとジャンル変化―ドールハウスから人形の家へ―」

15:10-16:10 〈第3セッション〉
Kateřina Knaislová(カレル大学)
「昔話における英雄の旅―日本とチェコの比較―」
Erturk Damla(関西大学)
「≪光は動いている物体≫なのか?≪光は流体(液体)≫なのか?ー〈光〉のメタファーの日英土対照研究ー」

16:10 閉会の挨拶