第11回日本古典文学学術賞に、大石真由香氏、高松亮太氏、裵寛紋氏の3名が決定

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受賞者と研究業績は以下です。

■第11回日本古典文学学術賞受賞者
大石 真由香(岐阜聖徳学園大学教育学部 専任講師)
研究業績:『近世初期『万葉集』の研究 - 北村季吟と藤原惺窩の受容と継承』(和泉書院)
『陽明文庫所蔵「古活字本万葉集」の紫による書入訓について-京大本代赭書入との比較から-』(国文研共同研究 (特定研究) 「万葉集伝本の書写形態の総合的研究」 論文編)
高松 亮太(県立広島大学人間文化学部 専任講師)
研究業績:『秋成論攷 - 学問・文芸・交流』(笠間書院)
裵 寛紋(高麗大学民族文化研究院研究 教授)
研究業績:『宣長はどのような日本を想像したか - 『古事記伝』の「皇国」』(笠間書院)

詳細は以下より。
https://www.nijl.ac.jp/outline/gakujyutusyou.html