法政大学能楽研究所 研究集会「能楽資料研究の可能性」(2018年10月21日(日)13:00~17:15(開場12:30)、法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階 スカイホール)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kyoten-nohken.ws.hosei.ac.jp/info/2018/3150/

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【本研究集会は、「能楽の国際・学際的研究拠点」第一期におこなった共同研究のうち、テーマ研究Ⅰ「能楽研究所所蔵資料に基づく文献学的・国語学的研究」の総括として、能楽資料研究のさまざまな成果を発表するものです。能楽資料研究にはどのような可能性があるのでしょうか。日本語学・仏教学・版本書誌学・歴史学など、従来の能楽研究の枠組みを超えた幅広いアプローチに基づく最新の取り組みを紹介し、能楽資料研究の今後の行方を展望します。】

《日時》2018年10月21日(日)13:00~17:15(開場12:30)

《会場》法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階 スカイホール

13:00~14:00 「江戸時代の能役者の履歴書を読む―『近世諸藩能役者由緒書集成』の刊行に向けて―」
宮本圭造(法政大学能楽研究所教授)

14:00~15:00 「江戸時代初期出版史の中の謡本の出版―古活字玉屋謡本の表紙裏文書を通して―」
落合博志(国文学研究資料館教授)

15:15~16:15 「能作品の仏教語句を考える」
高橋悠介(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫准教授)

16:15~17:15 「能楽伝書類の国語学的研究 ―規範と記述の問題―」
豊島正之(上智大学教授)

*入場無料・事前申込不要*

◆主催/問い合わせ◆
法政大学能楽研究所「能楽の国際・学際的研究拠点」
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
TEL 03 (3264) 9815 FAX 03 (3264) 9607