日本方言研究会 第107回研究発表会(2018年10月12日(金)〈日本語学会秋季大会の前日〉、岐阜大学 講堂)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://dialectology-jp.org/wiki.cgi?page=%B8%A6%B5%E6%C8%AF%C9%BD%B2%F1%2F%C2%E8107%B2%F3

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日時 2018年10月12日(金)〈日本語学会秋季大会の前日〉
場所 岐阜大学 講堂
    〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1
    https://www.gifu-u.ac.jp/
参加費 2,000円(お支払いのかたには発表原稿集をお渡しします)

▼ 午前の部 10:00〜11:50
開会の辞  10:00〜10:10
研究発表
1) 10:10〜11:00  春日悠生
 福岡県久留米市方言の文末詞「ヤン」に関する記述的研究
2) 11:00〜11:50  寺嶋大輔
 「南奥特殊アクセント」の再解釈
  ─宮城県気仙沼方言の助詞付き文から─

(昼休み 11:50〜13:20)

▼ 午後の部 13:20〜17:10
会場校ご挨拶  13:20〜13:30
3) 13:30〜14:20  札埜和男
 岡山県下の諸学校(小・中・高・特別支援)における方言教育の実情と背景及び今後の展望
4) 14:20〜15:10  川﨑めぐみ
 多義的オノマトペの意味・用法に関する全国分布調査結果の考察

(休憩 15:10〜15:20)

5) 15:20〜16:10  下地理則
 日琉諸語の複数表示のパターンとその類型化
6) 16:10〜17:00  高木千恵・岡野かおり
 縦断的インタビューデータにみる神戸出身女性話者のスピーチスタイル
  ―ライフステージの変化とことばの変容―
閉会の辞  17:00〜17:10

● 懇親会 17:30~19:30
  会場:第二食堂
  会費:一般5,000円,学生3,000円