奈良女子大学 古代学・聖地学研究センター主催 第14回若手研究者支援プログラム「仮名文字 万葉仮名と平仮名」(2018年8月26日、27日、奈良女子大学 文学系北棟 101 教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nara-wu.ac.jp/nwu/news/H30news/20180826-27.pdf

--------------------

第1部 公開講演会(無料)
会場 奈良女子大学 文学系北棟 101 教室

平成30年8月26日(日)14時~17 時30分(受付13時30分~)

仮名の生育にみる美の様態
講 師:東京学芸大学教授 萱のり子

新発見 山梨県甲州市ケカチ遺跡「和歌刻書土器」の歴史的意義
講 師:人間文化研究機構 機構長 平川 南

第2部 シンポジウム(無料)
会場 奈良女子大学 文学系北棟 101 教室

平成30年8月27日(月)10時~16時30分(受付9時30分~)

研究報告
〈訓字〉をとおしてみる上代の〈仮名〉
報告者:奈良女子大学准教授 尾山 慎

中国における仮借
報告者:漢検漢字文化研究所研究員 田中郁也

古代の漢字字体からみた仮名
報告者:東大阪大学准教授 井上 幸 

修辞と表記
報告者:淑徳大学教授 白井伊津子

・コメンテーター:京都大学名誉教授
内田賢德

・質疑応答及び全体討議
司会:奈良女子大学教授 奥村和美

一 般 参 加 :事前申込み不要
研究者として参加:メール・FAX・郵送にてお申込み下さい。
申込締切:平成 30 年 8 月 17 日(金)必着。大学院生以上の研究者を対象とします。

※26 日第1部終了後、懇親会を開催します。専任教職員等 4,000 円 学生 3,000 円