『文藝首都』国際会議(2018年7月21日(土)・22日(日)、慶応義塾大学三田キャンパス 西校舎515 教室 [入場無料・事前予約不要])

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研究会情報です。


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『文藝首都』国際会議(2018年7月21日(土)・22日(日)、慶応義塾大学三田キャンパス 西校舎515 教室 [入場無料・事前予約不要])

日にち 2018年7月21日(土)・22日(日)
場所 慶応義塾大学三田キャンパス * 西校舎515 教室
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

[入場無料・事前予約不要]
使用言語:日本語

*アクセス:
田町駅(JR 山手線/JR 京浜東北線)、三田駅(都営地下鉄浅草線 A3出口/都営地下鉄三田線 A10 出口)、 赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線赤羽橋口出口)より徒歩

Program
1日目 (21日) 15:30 〜 17:00

15:30〜16:00
小平麻衣子(慶應義塾大学)
『文藝首都』全体の流れと投稿者の動向

16:00〜17:00
講演:紀和鏡
最後の『文藝首都』
紀和鏡氏(中上かすみ氏)プロフィール:作家。『文藝首都』の最後期に参加。その後、『Aの霊異記』でデビュー。 作品は、『邪星記』『時の蛇一新雨月物語』『首塚巡礼一花魁道中』『夢熊野』ほか多数。

2日目 (22日) 10:00 〜 17:40

10:00 〜 10:10
シンポジウム開催のご挨拶(小平麻衣子)

10:10〜12:20
第1セッション 司会:高橋梓(上智大学非常勤講師)

王恵珍(国立清華大学台湾文学研究所)
台湾植民地作家龍瑛宗と東アジア作家の『文藝首都」を介した交流

小川貴也(出版社勤務)
「創作指導雑誌」という姿勢―「出版新体制」下の『文藝首都』をめぐって

クリスティーナ・S・イ(ブリティッシュコロンビア大学)
金達寿「塵芥」における引き裂かれた「私」について

12:20 〜 13:30 昼休み

13:30 〜 15:40
第2セッション

尾崎名津子(弘前大学)
小説を見る眼―保高徳蔵と青野季吉

井原あや(大妻女子大学非常勤講師)
「あけくれ」から「峠」「糸の流れ」ヘー『文藝首都』のなかの早船ちよ

ジェラルド・プルー(セルジー・ポントワーズ大学)
戦後直後『文藝首都』における旅へのまなざし

16:00〜17:40
第3セッション 司会:太田知美(トゥールーズ・ジャン・ジョレス大学)

島村輝(フェリス女学院大学)
「小野京」としての林京子―『文藝首都』発表作品の位相

吉田司雄(工学院大学)
「医師がペンを執るとき一なだいなだと宗谷真爾」

本企画は、JSPS 科研費 17K02461 の助成を受けたものです。
問い合わせ先 小平麻衣子 odaira[アットマーク]flet.keio.ac.jp