日本植民地研究会 第26回全国研究大会(2018年7月15日(日)、北海学園大学 豊平キャンパス 7号館3階 D30番教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://sjcs.exblog.jp/

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・日程:2018年7月15日(日)
・場所:北海学園大学 豊平キャンパス 7号館3階 D30番教室
  (※ 地下鉄東豊線「学園前」駅3 番出口とキャンパス直結(ただし、直結しているのは6 号館地下2 階))
   
・費用:
  会員・非会員とも無料
  懇親会費:¥6,000(但し、非専任職・大学院生は、¥3,000)

10:00 受付開始

Ⅰ.10:30-12:10  自由論題報告

 (1)10:30-11:20 清水 美里(明治学院大学国際平和研究所)
  「台湾ヒースプラウ事件から米糖相克を考える――製糖会社の土地改良事業」
    司会:谷ヶ城秀吉(専修大学)

 (2)11:20-12:10 須永 徳武(立教大学)
  「植民地企業は儲かったか?――収益性比較」
    司会:山本 裕(香川大学)

Ⅱ.12:10-12:40  会員総会

Ⅲ.13:45-18:00  共通論題:日本帝国の崩壊とソ連による占領

    司会:細谷亨(立命館大学)・清水美里(明治学院大学国際平和研究所)

【代表理事挨拶】
   13:45-13:50 飯塚 靖(下関市立大学)
【問題提起】
   13:50-14:00 白木沢 旭児(北海道大学)
【報  告】
 (1)14:00-14:30 竹野 学(北海商科大学)
  「樺太における終戦・引揚げと北海道」

 (2)14:30-15:00 兎内 勇津流(北海道大学)
  「ロシア・ソ連の史料・文献に見るソ連の南サハリン統治(1945~1950)」

 (3)15:00-15:30 内藤 隆夫(東京経済大学)
  「朝鮮北部におけるソ連進駐――日本窒素肥料(興南)の事例を中心に」

 (4)15:30-16:00 荒井 幸康
  「日本とモンゴル――ノモンハン、解放戦争と戦後」

 ―16:00-16:10 休憩―

【コメント】
 (1)16:10-16:25 浅野 豊美(早稲田大学)
 (2)16:25-16:40 加藤 聖文(国文学研究資料館)
【質疑応答】
  16:40-18:00

【懇親会】
  18:30~ 北海学園会館1階 G' caFe(北海学園生協食堂)にて開催