「仏教と近代」研究会・第15回「仏教と近代」研究会 「末木文美士『思想としての近代仏教』を読む――著者を迎えての書評会」(2018年2月25日(日)13時30分~17時30分、佛教大学紫野キャンパス11号館2階231(会議室))

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研究会情報です。

●情報入手はこちら・日本宗教学会
http://jpars.org/archives/3421

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【研究会HP
http://blog.livedoor.jp/kindaibukkyo/
※本研究会は、関西の若手・中堅の研究者を中心とした近代仏教の研究会で、2012年5月26日に京都で発足しました。これまで14回の研究会を行い、その詳細は上記の本研究会HPで確認することができます。】


【日 時】2018年2月25日(日)13時30分~17時30分
【会 場】佛教大学紫野キャンパス11号館2階231(会議室)
【アクセス】
http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/murasakino/

【プログラム】
趣旨説明(13:30~13:40)

コメント1「伝統と近代」について(13:40~14:00)
碧海寿広(龍谷大学アジア仏教文化研究センター)

コメント2「浄土思想の近代」について(14:00~14:20)
近藤俊太郎(本願寺史料研究所)

コメント3「日蓮思想の展開」「大乗という問題圏」について(14:20~14:40)
大谷栄一(佛教大学)

休憩(14:40~14:55)

コメント4「鈴木大拙と霊性論」について(14:55~15:15)
飯島孝良(東京大学大学院)

コメント5「アカデミズム仏教研究の形成」について(15:15~15:35)
池田智文(ノートルダム女学院中学高等学校)

コメント6「近代仏教研究と民衆宗教研究」(15:35~15:55)
永岡崇(日本学術振興会)

休憩(15:55~16:10)

リプライ(16:10~16:40)
末木文美士(東京大学、国際日本文化研究センター名誉教授)

全体討論(16:40~17:30)

司会:岩田真美(龍谷大学)


共催:共同研究「戦後日本の宗教者平和運動のトランスナショナル・ヒストリー研究」