第124回「書物・出版と社会変容」研究会(2018年12月1日(土)13時~、佐野書院)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.soc.hit-u.ac.jp/~wakao/index.htm

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日時:2018年12月1日(土)13時~
報告:
郭南燕氏:「宣教師の日本語文学」という新しい分野の開拓
高橋章則氏:「歌川広重「魚尽」シリーズの成り立ち―俳諧歌(狂歌)関連資料の時系列化が導き出すこと―」

国立駅を降りて、大学通りをまっすぐに歩いていただき、正門を通り過ぎ、最初の角を右に入って30メートルぐらい行くと佐野書院があります


【民衆思想研究会のご案内(第一報】

第88回民衆思想研究会(第一報)
日時:2018年12月15日(土)13:00~
会場:千葉大学教育学部2205教室(予定)
報告:
引野亨輔「経典を「読む」近世民衆―民衆仏教再考のための一試論―(仮)」
黒田千尋「葬送儀礼にみる藩権力と宗教―水戸藩を事例として―(仮)」
酒井右二「在方町文人・清宮秀堅の学問形成ー19世紀「地域学」の諸相―(仮)」
※17:30から文学部内で懇親会を予定しています。