2018(平成30)年度早稲田大学国文学会秋季大会(2018年11月30日(金)、12月1日(土)、早稲田大学文学学術院33号館3階332教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://drive.google.com/file/d/1MriuxwwkPheCCKfQLlQ6ZIf6QTqz54An/view

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11月30日(金)13:00~16:10 研究発表会
於・早稲田大学文学学術院33号館3階332教室

遣新羅使の感性――「当所誦詠古歌」の現場から――
榎戸 渉吾

十返舎一九の女子用往来物における教訓性―戯作との関わりを中心に―
柳 昭太郎

感和亭鬼武『旧観帖』の考察
藤枝 利子

『画本玉藻譚』における狐話の形成――妲己譚・花陽夫人譚を中心として
馮 超鴻

「詞人」の選定―『懐風藻』における文武朝以前漢詩の位置
楽 曲

16:30~18:00 評議員会 於・早稲田大学文学学術院33号館16階第十会議室

12月1日(土) 於・早稲田大学文学学術院33号館3階第一会議室

10:30~15:30 研究発表会

まとわりつかれる〈夏の花〉―原民喜「夏の花」再考―
遠田 憲成

「青い海黒い海」論――錯綜した<意識>、葛藤する「私」――
馮 思途

武田泰淳『蝮のすえ』論――「上海」という場――
王 亜楠

仮定条件と状況―「なら」・「とすれば」・「となれば」について
鄭 柄ミン

医書と説話―『今昔物語集』巻第二十八「寸白、任信濃守解失語第三十九」を端緒として
高津 希和子

暁台と蕪村の交流と軋轢について―「虚栗調」と作法を視座として―
寺島 徹