浙江大学・二松學舍大学 国際シンポジウム「近世東アジア地域における医師の国際移動や学術交流 ―医学関係の筆談記録を中心に―」(2018年12月7日(金)、二松學舍大学 九段校舎 4号館4061教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/eastasia/higashiasia/pdf/ea_2018symposium05.pdf

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日時・会場:12月7日(金)二松學舍大学 九段校舎 4号館4061教室

9:30-9:40 開会挨拶・趣旨説明
王勇(浙江大学)・江藤茂博(二松學舍大学)・町泉寿郎(二松學舍大学)

9:40-12:40 セッション1 周姸(浙江大学)
「近世東アジアとヨーロッパにおける医師の移動の比較考察」ヴィグル・マティアス(二松學舎大学)
「筆談與近代東亞藥物知識的環流互動 」陳明(北京大学)
「通信使筆談と日朝医師の情報収集活動」程永超(名古屋大学)
「答朝鮮醫問について」咸晸植(慶煕大学)
「清医趙淞陽と日本医師の交流記録などについて」郭秀梅(順天堂大学)
「明治漢方医家と清末文人の筆談」町泉寿郎(二松學舎大学)

13:30-15:10 セッション 2 ヴィグル・マティアス(二松學舎大学)
「龍脳の道――15-16世紀の琉球王国と龍脳貿易――」中島楽章(九州大学)
「近世日流中の学術交流ルートについて」沈玉慧(台湾国立中興大学)
「徳川吉宗時代における中国馬医への関心――清人の問答を中心に」葛継勇(鄭州大学)
「筆談記録としての通信使記録」池内敏(名古屋大学)

15:25-17:15 セッション 3 葛継勇 (鄭州大学)
「明使と竹田定加」王勇(浙江大学)
「諸橋轍次の筆談史料についての一考察」周姸(浙江大学)
「松崎慊堂『接鮮瘖語』初考」王連旺(浙江大学)
「『桼園筆話』における漢詩について」常永婉(浙江工商大学)

17:15-17:30 総括・閉会
牧角悦子(二松學舍大学)・王勇(浙江大学)・町泉寿郎(二松學舍大学)