ワークショップ「余白の宗教雑誌:宗教と宗教ならざるものの間」(2018年1月26日(土) 午後1時~5時半、京都大学人文研本館3Fセミナー室3)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://jnaseblog.wordpress.com/

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日時:1月26日(土) 午後1時~5時半
場所:京都大学人文研本館3Fセミナー室3

第1セッション 「戦前の事例:宗門と宗門ならざるもの」 1時~3時

武井謙悟(駒澤大学大学院)「近代禅雑誌の変遷と居士の多様化」

大澤絢子(龍谷大学世界仏教文化研究センター)「量産される「私の親鸞」―大正期親鸞ブームとメディア―」

赤江達也(関西学院大学)「無教会と個人雑誌の複層――塚本虎二『聖書知識』とその周辺」

コメント:永岡崇(大阪大学) 司会:碧海寿広(龍谷大学アジア仏教文化研究センター)

第2セッション「戦後の事例:宗教と宗教ならざるもの」3時半~4時半

大道晴香(国学院大学)「〈秘境〉の時代―「オカルトブーム」前夜としての60年代―」

司会:平野直子(早稲田大学)

番外セッション「限界宗教雑誌バトル:書棚のすきまから」4時半~5時半

コメント:神保町のオタ × 岩本道人 司会:ヤニス・ガイタニディス(千葉大学)

※誰も知らないような宗教雑誌、あるいは宗教雑誌のようなものなど遠慮なくご持参ください。このセッションでみなさんに紹介したいと思います。ただ、バトル出品希望者は、事前の連絡を忘れずにお願いいたします。

参加希望者、番外セッションの出品希望者はjnase2016 @ gmail.comまで予めご連絡ください。

主催:科研「日本新宗教史像の再構築:アーカイブと研究者ネットワーク整備による基盤形成」(科研番号18H00614)、科研「雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究」(科研番号17K02244)