幕末明治研究会12月例会(2018年12月8日(土曜日)午後2時から、明星大学27号館1001会議室(10階です) )

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研究会情報です。


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日時 2018年12月8日(土曜日)午後2時から
 
場所 明星大学27号館1001会議室(10階です)
 
発表者と発表題目
 
飛田英伸氏(東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(比較文学比較文化)博士課程)
「中村正直における漢文──ロンドン留学と『漢土訓語』」

青山英正氏(明星大学)
「伊勢商人川喜田石水の蔵書形成と京都の書肆城戸市右衛門の営業活動――石水博物館所蔵書簡をめぐって」

【今回は、まず、明治初期における極めて重要人物であるにも拘わらず、近時、さして注目されていない、中村正直の漢文についての飛田さんの発表と、近世後期における実はキーパーソンの一人である川喜田石水の蔵書形成と書肆との関係についての青山さんの発表を用意しました。江戸後期の文人と明治初期文人が時空を超えて出会う、、こんなイメージを抱ける研究会は、言うまでもなく、本研究会しかありません。なにとぞご参加下さい。
 なお、会終了後、小宴を予定しております。こちらにも是非ご参加下さいますように。】