第31回 斯道文庫講演会・永崎 研宣(ながさき・きよのり)氏「大蔵経デジタル化から考える文献研究の未来」(2018年11月30日(金) 、慶應義塾大学 三田キャンパス 東館8階 ホール)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr

講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.sido.keio.ac.jp/lecture/index.html

--------------------

【近年の古典籍のデジタル化の進行には目を見張るものがあります。東アジアにおいては台湾・中国・韓国に遅れをとっている日本ですが、そのなかで、テキストと画像を一体のものとして、学術的価値の高い情報を発信している最先端のデータベースが、「大正新脩大蔵経テキストデータベース」通称SATです。
今回お招きした講演者 永崎研宣氏は、2007年に公開された最初のヴァージョンの時以来、その進展に中心的な役割を果たしてこられた方です。SATおよび人文系データベースに精通していらっしゃる永崎氏から、その過去と現在、そして近年の動きであるIIIF(国際的なWeb画像共有の枠組み)を含めて、未来に向けた文献研究のあり方について、存分に語っていただきます。】


演題:大蔵経デジタル化から考える文献研究の未来
講師:永崎 研宣(ながさき・きよのり)氏(一般財団法人人文情報学研究所主席研究員)
日時:平成30年11月30日(金)
14:45~16:15(第4時限)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス東館8Fホール


※入場無料・予約不要
お問合せ: 03-5427-1582