青森県立図書館 【文学館】「太宰治没後70年-秘蔵資料大公開-」(平成30年10月27日(土)~平成31年1月14日(月・祝)入場無料)

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.plib.pref.aomori.lg.jp/viewer/info.html?id=245

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平成30年10月27日(土)~平成31年1月14日(月・祝)
時間:9:00~17:00H30dazai1
会場:青森県近代文学館企画展示室
休館日:
平成30年11月14日(木曜日)、
11月29日(木曜日)~12月5日(水曜日)、
12月27日(木曜日)、
12月29日(土曜日)~平成31年1月3日(木曜日)、
1月9日(水曜日)
入場無料

【太宰治(本名・津島修治)は明治42(1909)年に北津軽郡金木村(現五所川原市)で生まれ、青森中学在学中に作家になることを決意。官立弘前高等学校で学んだのち上京し、昭和11(1936)年には第一創作集『晩年』を出版しました。昭和15年「走れメロス」を発表。戦時中も『津軽』や『お伽草紙』等の名作を生み出し、戦後は『斜陽』がベストセラーとなりました。
昭和23年「人間失格」連載中の突然の逝去から70年を経た今、当館で所蔵する太宰資料の数々を公開し、その生涯と業績を振り返ります。これまでは有名な資料の陰に隠れ、知られる機会の少なかった資料群にも光を当てます。】