第12回地域学シンポジウム「幕末佐賀の歌人たち―直正と小車社―」(平成30年9月23日(日) 13:30~17:00(13:00開場)、佐賀大学本庄キャンパス 教養教育1号館125番教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.saga-u.ac.jp/koho/event/2018091815138

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【明治維新にあらためて注目が集まる昨今、鍋島直正率いる幕末佐賀藩への政治史的関心は高まっていますが、文化史的にも直正周辺の動きには見るべきものがあります。本シンポジウムでは、側近古川松根とともに直正も関わった和歌結社小車社の活動を、近年の資料整理による発見を踏まえて紹介していきたいと思います。 】

日 時:平成30年9月23日(日) 13:30~17:00(13:00開場)
    入場無料(自動車入構料:200円)
    事前参加申し込み不要

演 題:
「幕末歌壇のなかの古川松根」   三ツ松誠(佐賀大学)
「幕末佐賀歌壇と杉野竹弘」    中山成一(筑紫女学園高等学校)
「佐賀藩における小車社の人びと」 伊藤昭弘(佐賀大学)

会 場:佐賀大学本庄キャンパス 教養教育1号館125番教室

付 記:本シンポジウムは下記共同研究の成果の一部を含みます。
    ・平成28~30年度 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)
    ・「佐賀藩薬種商・野中家資料の総合研究―日本史・医科学史・国文学・思想史の視点から―」(研究代表者:伊藤昭弘)
    ・平成29~30年度 国文学研究資料館 特定研究 公募 共同研究(若手)
    ・「幕末地方歌壇の研究―佐賀藩の場合―」(研究代表者:三ツ松誠)