平成30年度 コーパス合同シンポジウム「コーパスに見る日本語のバリエーション ―モダリティ研究の可能性―」(平成30年9月7日 (金) 10:00~17:00、国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20180907-sympo/

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【モダリティとは,話し手の心的態度だと言われます。日本語の場合,「雨がふるらしい/ふるようだ/ふるにちがいない」などの「らしい・ようだ・ちがいない」などの形式があります。このシンポジウムでは,方言,歴史,学習者,現代日本語のそれぞれのコーパスを通して,モダリティ研究の可能性について発表します。】

プログラム

10:00~10:10
開会の挨拶

木部 暢子

午前の部

司会 小磯 花絵

10:10~10:50
研究発表1 「韻律とモダリティ」
前川 喜久雄
10:50~11:30
研究発表2 「通時コーパスに見るモダリティ形式の変遷」
小木曽 智信
11:30~12:10
研究発表3 「学習者コーパスに見る日本語学習者のモダリティの発達」
迫田 久美子,佐々木 藍子,須賀 和香子,細井 陽子
12:10~13:10
お昼休憩

13:10~14:10
デモンストレーション

午後の部

司会 小木曽 智信

14:10~14:50
研究発表4 「日常会話コーパスに見るモダリティの多様性」
小磯 花絵
14:50~15:30
研究発表5 「モダリティアノテーションとその統計分析」
浅原 正幸
15:30~16:10
研究発表6 「方言コーパスに見るモダリティ形式のバリエーション」
木部 暢子
16:10~16:25
休憩

16:25~16:55
ディスカッション&まとめ

司会 前川 喜久雄

16:55~17:00
閉会の挨拶

迫田 久美子