法政大学 江戸東京研究センター 国際シンポジウム「風土(FUDO)から江戸東京へ」(2018年7月7日(土)10時20分~17時00分、法政大学 市ヶ谷キャンパス 九段校舎3階 第一会議室・2018年7月8日(日)10時20分~17時00分、法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階 A会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://edotokyo.hosei.ac.jp/news/event/news-20180608093703

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■発表テーマと要旨
ここからダウンロードできます。
https://edotokyo.hosei.ac.jp/download_file/view/155

■日時・会場

2018年7月7日(土)10時20分~17時00分
法政大学 市ヶ谷キャンパス 九段校舎3階 第一会議室

2018年7月8日(日)10時20分~17時00分
法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階 A会議室

■交通 飯田橋駅,市ヶ谷駅より徒歩10分

【キャンパス・交通案内】
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

■主催  法政大学江戸東京研究センター
■入場料  無料
■事前申込 不要
■言語 日・英・仏(英・仏は日本語に翻訳、通訳されます)

■概略
和辻哲郎の構想を、オーギュスタン・ベルクが発展させて成ったのが「風土学」である。シンポジウムでは、この「風土学」の視角から、〈江戸東京〉の特質をさまざまに取り出し、この都市の現在と未来とを見据える作業が行われる。

■プログラム

□ 7月7日(土)
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パネル1
司会:横山泰子(法政大学 江戸東京研究センター長)

10:30-11:00
星野勉(法政大学、倫理学)
「風土」から見た都市東京の珍しさ

11:00-11:30
河野哲也(立教大学、哲学)
荒野と名前のない海と:江戸東京の原意味
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パネル2
司会:安孫子信(法政大学 江戸東京研究センター)

13:00-13:30
ジャン=フィリップ・ピエロン(リヨン第3大学、哲学)
街の蛍:和辻哲郎とオギュスタン・ベルクとともに都市の風土を考える

13 :30-14 :00
チエリー・オケ(パリ・ナンテール大学、哲学)
不可能のパリとしての東京―「都市の風景」批判
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パネル3
司会:山本真鳥(法政大学 江戸東京研究センター)

14 :45-15 :15
福井恒明(法政大学、環境デザイン学)
文化的景観と風土,その担い手

15:15-15:45
橋本順光(大阪大学、比較文学)
和辻哲郎の「江戸城」発見―「城」(1935)における壕と並木
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16 :20-16 :50
全体討論
司会:安孫子信(法政大学 江戸東京研究センター)
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16 :50-17 :00
総括
陣内秀信(法政大学 江戸東京研究センター)
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□ 7月8日(日)
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パネル1
司会:横山泰子(法政大学 江戸東京研究センター長)

10:30-11:00
田中久文(日本女子大学、日本思想史)
和辻風土学で解く江戸東京の特質―皇居・武家屋敷・宗教空間

11:00-11:30
衣笠正晃(法政大学、比較文学)
和辻哲郎にとっての東京――田舎および古代都市という対立項から
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パネル2
司会:安孫子信(法政大学 江戸東京研究センター)

13 :00-13 :30
エリー・デューリング(パリ・ナンテール大学、哲学)
気候と空気:都市のための二つの概念

13 :30-14 :00
木岡伸夫(関西大学、哲学)
〈脱中心化〉と〈再中心化〉――風土学の本質的契機
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パネル3
司会:山本真鳥(法政大学 江戸東京研究センター)

14 :45-15 :15
クレリア・ゼルニック(パリ国立高等美術学校、美学)
東京に住まう人々を撮影する―風土学の映画への適用の試み

15 :15-15 :45
アンドレア・フロレス=ウルシマ(京都大学、都市環境学)
イノヴェーションに直面する風土―戦後日本の都市の言説における風土の消失についての考察
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16 :20-16 :50
全体討論
司会:安孫子信(法政大学 江戸東京研究センター)
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16 :50-17 :00
総括
陣内秀信(法政大学 江戸東京研究センター)