群馬県立女子大学 平成30年度国文学科連続シンポジウム"ことばとの出会い"第1回「王朝文学の楽しみ方」【今井久代氏・木谷眞理子氏】(2018年7月20日(金)14:40~16:10、新館1階第1講義室)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.gpwu.ac.jp/info/2018/06/30-10.html

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【事前予約なしでどなたでもお越しいただけますので、どうぞふるってご参加ください】

【国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。 
 貴族文化が繁栄した平安時代は、文学という人間の営みもまた華やかさを極めていた時代でした。優美な恋歌の贈答、四季折々の景物を描くことばの洗練、そしてまた空想の世界を壮大に生きる貴公子たちの誕生......。今回はそんな王朝文学の楽しさを例にとって、文学という人間の営みが持つ魅力について考えます。
 ことばや文学に関心のある大学生・高校生はぜひご来場ください。もちろん、県民の皆様も歓迎です。】

日時 7月20日(金)14:40~16:10
場所 新館1階第1講義室
講師 
今井久代先生(東京女子大学現代教養学部人文学科教授)
木谷眞理子先生(成蹊大学文学部日本文学科教授)