国際シンポジウム「黄檗文化の越境と発展-人と文物の交流」(2018年7月6日(金) 9:20~19:00、名古屋大学文系総合館7階カンファレンスホール)

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研究会情報です。

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日時:2018年7月6日(金) 9:20~19:00
場所:名古屋大学文系総合館7階カンファレンスホール

プログラム
[基調講演] 9:30~10:30
『黄檗清規』の出版と近世日本の宗門改革 田中智誠(萬福寺文華殿主管・黄檗文化研究所副所長)
[講演]   10:40~17:30
長崎に来舶した中国画人と黄檗派 錦織亮介(福岡美術館館長)
隠元禅師の詩想ー「萬国の春」ー 若木太一(長崎大学名誉教授)
忘れられる詩僧ー黄檗宗及び近世日本の僧詩ー 廖肇亨(台湾、中央研究院中国文哲研究所研究員)
岩国領と独立の交流 松岡智訓(岩国微古館副館長・学芸員)
近世日本における中国式儀礼ー黄檗禅師と朱舜水を例にー 田世民(台湾大学日本語学科副教授)
朱舜水、鄭成功、独立性易と黄檗僧の人たち 徐興慶(台湾、中国文化大学教授・外国語学院院長)
[討論]  17:40~18:40
黄檗宗と日中文化交流
コーディネーター:徐興慶(台湾、中国文化大学教授・外国語学院院長)
パネリスト:
阿部泰郎(名古屋大学教授・人類文化遺産テクスト学研究センター長)
近本謙介(名古屋大学准教授)/田中智誠(萬福寺文華殿主管・黄檗文化研究所副所長)
錦織亮介(福岡美術館館長)/井上敏行(佐賀大学名誉教授)
劉序楓(台湾、中央研究院人文社会科学研究センター研究員)