俳文学会東京研究例会公開講座「忠臣蔵と俳諧・川柳」【稲葉有祐氏・岩田秀行氏】 (2018/6/16(土)、深川江戸資料館 レクホール、要申し込み)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.kcf.or.jp/basho/event/detail/?id=1420

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※申し込みは上記公式サイトをご確認ください。

開催日
2018/6/16(土)
開催時間
14:00~16:30
開場13:30
第1部14:10~15:10 第2部15:25~16:25
会場
深川江戸資料館 レクホール

【俳文学会東京研究例会は、芭蕉研究をはじめとする俳文学の研究者で構成された学術団体です。
今回のテーマは「忠臣蔵と俳諧・川柳」。俳諧と川柳は、江戸時代の庶民の楽しみのひとつでした。
その俳諧・川柳と、江東区深川にもゆかりの深い「忠臣蔵」との接点をわかりやすくお話いただきます。
最先端の俳文学研究に触れることができるチャンスです。この機会にぜひ聴講してみませんか。】

●「赤穂浪士と江戸の俳人たち」 稲葉有祐
早稲田大学講師

研究分野:近世俳諧文芸
主な著作:『宝井其角と都会派俳諧』(笠間書院、平成30年)

●「忠臣蔵の川柳」 岩田秀行
跡見学園女子大学教授

研究分野:歌舞伎・浮世絵・江戸文学の相互関係
川柳関係の主な著作:『柳多留 三編』注釈(現代教養文庫、昭和60年)、『童の的』注釈・解説(新日本古典文学大系『江戸座点取俳諧集』平成5年)、「忠臣蔵の川柳」(赤穂市編『忠臣蔵』第6巻、平成9年)