田中大士・乾 善彦編「日本文学研究ジャーナル」第5号[特集 万葉集はどう読まれてきたか]

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古典ライブラリー様よりいただきました。

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田中大士・乾 善彦編「日本文学研究ジャーナル」第5号[特集 万葉集はどう読まれてきたか]
A5・並製・116頁

「日本文学研究ジャーナル」ISSN 2432-7387
◇各号 1,600円+税+送料150円、合計1,878円
◇年間購読料(4冊分) 6,000円(税・送料込)
お申込みは、①お名前 ②送付先 ③電話番号 ④勤務先 ⑤メールアドレス
⑥号数、もしくは開始年月号を明記の上、FAXまたはE-mail でお申込みください。
研究費・公費の場合はその旨、お書き添えください。
Fax 050-3737-2221  E-mail kotenlibrary@gmail.com

●公式サイトはこちら
http://www.kotenlibrary.com/journal/

【目次】

巻頭エッセイ 冷泉家時雨亭叢書の解題を執筆して(竹下 豊)

『新撰和歌』の万葉歌 ─「弘仁より始めて」は何を意味するか ─(池原陽斉)
歌学書の中の万葉歌 ─ 巻十・一八三九歌に見る平安時代の万葉歌享受の一様相 ─(景井詳雅)
藤原定家の『万葉集』摂取 ─ 内裏名所百首を中心に ─(奥村和美)
万葉集テキストと注釈 ─ 仙覚と契沖の場合 ─(乾 善彦)
万葉集仙覚校訂本はどのように受け入れられたか(田中大士)
近世前期の万葉学 ─ 研究と実作と ─(西田正宏)
近世期における万葉集研究(城崎陽子)
『万葉集』の近代を総括してポスト平成に及ぶ(品田悦一)

連載
日々是探索 〜古筆切・写本・たまに版本〜 第四回
『勧女往生義』佚文 ─ 恵心僧都源信関連資料その二 ─(久保木秀夫)


◆◆創刊号〜第5号好評発売中!◆◆
創刊号 中古・中世の和歌  【編集】渡部泰明・佐々木孝浩
第2号 中世の日記と紀行文 【編集】田渕句美子 谷 知子
第3号 源氏物語の和歌と言説分析 【編集】土方洋一 陣野英則
第4号 近世の和歌と漢詩  【編集】鈴木健一 池澤一郎
第5号 万葉集はどう読まれてきたか 【編集】乾 善彦 田中大士
第6号 かな文の歴史叙述-創造・連環・規範化- 【編集】加藤静子 福長 進(平成30年6月)
第7号 近世後期小説の作者・読者・出版 【編集】飯倉洋一 田中則雄 (平成30年9月)
第8号 連歌・俳諧(仮)  【編集】廣木一人 玉城 司  (平成30年12月)
第9号 近代(仮)     【編集】宗像和重 安藤 宏  (平成31年3月)