東アジア古典学の方法 第43回 次世代ロンド(15)(2018年6月9日(土)14時、北海道大学・人文社会科学教育研究棟(文系共同講義棟)W516室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://eacs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2018/273/

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【科研プログラム「東アジア古典学の次世代拠点形成──国際連携による研究と教育の加速」(代表:齋藤希史)では、2016年度より、若手研究者による研究発表・交流の場として「次世代ロンド」を立ち上げました。

大学院生やポスドク、助教、講師などの若手研究者から発表者を募り、自らの所属機関以外の場所での発表を奨励するのが特徴です。コメンテーターも同様に若手研究者から募集し、所属機関の枠を超えた研究交流の促進を図るものです。】


【発表者】
・佐藤嘉惟(東京大学博士課程)
「猿楽において〈文字〉はいかに用いられていたか――世阿弥・禅竹伝書の用例を中心に――」

・飛田英伸(東京大学 博士課程)
「関直彦訳『春鶯囀』の文体--明治初期小説における片仮名と平仮名」


【司会】
・金沢英之(北海道大学 准教授)

【コメンテーター】
・工藤隆彰(北海道大学 博士課程修了)
・高尾祐太(北海道大学 博士課程)