オーロラ4Dプロジェクト(国文学研究資料館+国立極地研究所)がくずし字の教育コンテンツ「くずし字、いろいろ」を公開。【くずし字は楽しんでこそのもの。ご活用いただき、すこしでもくずし字ファンになって、 新しい発見を一緒にしましょう】。

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以下、国文学研究資料館と国立極地研究所の共同プレスリリース。
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/images/20180426_release.pdf

【国文学研究資料館(館⻑:ロバート キャンベル)と国立極地研究所(所⻑:中村卓司)とが実施している異分野融合研究(典籍防災学)「典籍等の天文・気候情報に基づく減災研究の基盤整備」では、オーロラ 4Dプロジェクト(https://aurora4d.jp/)として、市⺠の皆様に古典籍から天文の記録を読み解いてもらう取り組み「『古典』オーロラハンター」を進めてきました(※1)。
 残された記録を読み解くことで、ユニークかつ新しい発見につながることはまだまだある!
 「「古典」オーロラハンター」等の活動を通じて、思いも寄らない研究成果が次々と出ています(※2)。
 このシチズンサイエンスの動きを止めたくない! そう考えた本プロジェクトでは、このたびくずし字を読むことにつなげる教育コンテンツを開発しました。
 ひらがなを入力すると、対応するくずし字が、くずし字データベースを参照して表示され、 SNSで共有できるのです。JPEG画像にも変換出来るのでいろんな用途が考えられますね。 くずし字は楽しんでこそのもの。ご活用いただき、すこしでもくずし字ファンになって、 新しい発見を一緒にしましょう。】

○「くずし字、いろいろ」(4月27日公開)
http://www.kuzusu.jp/

○オーロラ4D+プロジェクト
https://aurora4d.jp

○"くずし字"ジェネレーター、国文学研究資料館などが開発、文章を変換して古典籍風の画像として生成、Twitterでシェアも可能 - (INTERNET Watch)
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1119357.html