高月観音の里歴史民俗資料館・特別陳列  「布施美術館名品展8 仏教美術の魅力」(平成30(2018)年3月7日(水)-5月13日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.nagahama.lg.jp/section/takatsukirekimin/event/index29.html

--------------------

【開催趣旨
 長浜市高月町唐川に建つ布施美術館(非公開)は、当地出身の医師・布施巻太郎(ふせまきたろう・1881-1970)が収集した富岡鉄斎(とみおかてっさい・1836-1924)をはじめとする文人画、経典や古文書、医学・薬学関係資料といった数多くの優れたコレクション約1,500点を収蔵する美術館です。初代館長である布施巻太郎の「自ら収集したコレクションを、国民の文化遺産として永く後世に残したい、広く社会教育に活用したい」という美術館の創設理念を受け継ぎ、高月観音の里歴史民俗資料館では毎年1回、布施美術館の所蔵資料を特別公開しています。
 今年は、布施コレクションの特色の1つである仏教関係資料の中から、奈良時代から平安時代にかけて書写された貴重な古経典をはじめ、臨済宗中興の祖と称され、存在感抜群の達磨絵でもお馴染みの白隠慧鶴(はくいんえかく・1685-1768)や、「とんちの一休さん」として有名な一休宗純(いっきゅうそうじゅん・1394-1481)の禅画や墨蹟を紹介します。また、布施巻太郎が学生時代に参禅したこともある、京都東山建仁寺の黙雷宗淵(もくらいそうえん・1854-1930)の作品なども紹介します。この機会に、布施美術館が所蔵する仏教関係の名品の数々をご覧いただければ幸いです。】

期間: 平成30(2018)年3月7日(水)-5月13日(日)

展示説明会: 
平成30(2018)年 3月25日(日)午前10時から  
4月21日(土)午後1時30分から