くまもと文学・歴史館 企画展「「一枝(いっし)の筆」に託して 徳冨蘆花生誕150年」(平成30年1月18日(木)~平成30年2月26日(月))

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.library.pref.kumamoto.jp/bungaku-rekishikan/event/

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【明治元年、水俣に生まれた徳冨蘆花(とくとみろか)は、20代で小説家を志し、「何一つできぬ自分にも、拙(つたな)いながら、一枝(いっし)の筆がある」と、自らの文章の力を信じて熊本から東京へと羽ばたきました。
 その後、30歳で書き始めた小説『不如帰(ほととぎす)』が明治期屈指のベストセラーになり、小説家として活躍します。
 このたび、蘆花の生誕150年を記念して、当時の貴重な資料を展示。生活をしのばせる遺品や、ベストセラー小説『不如帰(ほととぎす)』、兄・徳富蘇峰(とくとみそほう)との関係を示す書簡など、蘆花の生涯と、その作品の魅力をご紹介しています。
ぜひご来館ください。】

【会場】くまもと文学・歴史館 展示室1(熊本市中央区出水2-5-1)
【会期】平成30年1月18日(木)~平成30年2月26日(月)
【開館時間】午前9時30分~午後5時15分
【休館日】毎週火曜日、1月26日(金)、2月23(金)
【問い合わせ先】096-384-5000
【入場料】無料