陽明文庫講座「藤原道長とその時代 『御堂関白記』を中心に」【大津 透・池田 尚隆・名和 修】(2018年 1 月27日(土)13:00~16:00、セシオン杉並ホール。申し込みは 2018 年 1 月 18 日(木)まで)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2017/20180127youmei.pdf
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2017/youmei-encho.pdf

--------------------

※要申し込み。上記PDFを確認のこと。

2018 年 1 月 27 日(土)
セシオン杉並ホール

◆2018年 1 月27日(土)13:00~16:00

大津 透 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授
「『御堂関白記』からみる藤原道長の政治権力」

池田 尚隆 山梨大学教育学部・大学院教育学研究科教授
「『紫式部日記』『栄花物語』からみる道長」

名和 修 公益財団法人陽明文庫常務理事・文庫長
「『御堂関白記』記述に見る道長の独自性」

主催 科学研究費補助金(基盤研究(S))「天皇家・公家文庫収蔵史料の高度利用化と日本目録学の進展― 知の体系の構造伝来の解明」(研究課題番号:17H06117 代表者:東京大学史料編纂所教授 田島公)
共催 杉並区教育委員会、東京大学史料編纂所
後援 公益財団法人陽明文庫、科学研究費補助金(基盤研究(A))「摂関家伝来史料群の研究資源化と伝統的公家文化の総合的研究」(研究課題番号:17H00926 代表者:東京大学史料編纂所 教授 尾上 陽介)