日本児童文学学会 第92回中部例会・「戦時下の児童文化・児童文学」第2弾 (2019 年3 月9 日(土) 14:15~16:00 、愛知淑徳大学 星ヶ丘キャンパス 15C 教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jscl.internet.ne.jp/20190309chuubu.pdf

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※詳細は上記PDFで。

日時:2019 年3 月9 日(土) 14:15~16:00
*当日は13:30より中部支部総会を行います。会員の方はご出席ください。

場所:愛知淑徳大学 星ヶ丘キャンパス 15C 教室
アクセス:地下鉄東山線「星ヶ丘」駅 3 番出口 徒歩3 分
〒464-8671 名古屋市千種区桜が丘23 ℡052-781-1151(代表)
(大学HP「交通アクセス」https://www.aasa.ac.jp/guidance/campus_guide/map.html )

タイムテーブル
13:30~14:00 年次総会(会員のみ)
14:00~14:15 休憩
14:15~15:45 講演会 寺前君子氏 「旧満洲における日本人の児童文学活動」
質疑応答
15:45~15:55 事務連絡

テーマ 「戦時下の児童文化・児童文学」第2弾
昨年の 3 月例会は、不穏な動きが感じられる昨今、アジア・太平洋戦争期の児童文化・ 児童文学について、改めて注目する必要があるのではないかという思いから、ラウンドテーブル「戦時下の児童文化・児童文学」を企画いたしました。
今回は、その第2 弾として旧植民地である満洲(現中国東北部)に注目いたしました。当時の満洲では、日本人の児童文学者が、どのような活動を行っていたのでしょうか。残念ながら、今日まであまり知られてはおりません。
そこで、このたび中国児童文学研究会会員・日中児童文学美術交流センター会員である寺前君子氏をお招きし、講演会を開催することにいたしました。