日本キリスト教文学会中国支部大会(2018年12月22日(土) 12:30~18:30、ノートルダム清心女子大学)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://nihonchristkyobungakkai.web.fc2.com/Chugoku2018.pdf

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日時:2018年12月22日(土) 12:30~18:30
場所:ノートルダム清心女子大学
キリスト教文化研究所セミナー室 (中央棟6階)

〈1. 総会〉
〈2. 研究発表〉
1河原田 有香(神戸松蔭女子学院大学大学院生)
Elizabeth Gskell「一時代前の物語」における女性の生き方と幸福

2余 盼盼(広島大学大学院生)
遠藤周作『死海のほとり』論 ─〈痕跡〉のモチーフについて─

3倪 楽飛(広島大学大学院生)
遠藤周作文学における〈顔〉―他者への通路として―

4大岡 愛梨沙(ノートルダム清心女子大学大学院生)
村上春樹『海辺のカフカ』論
―「原罪」からの救済としての「風の音を聞く」ことについて―

5阿部 翔太(広島大学大学院生)
世界の「終り」から「始まり」へ
― 村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』論