中央区立郷土天文館 第19回特別展「東京150年記念 中央区の西洋医学事始」(2018年10月20日(土曜日)から12月16日(日曜日)まで)

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.chuo.lg.jp/event/culture/_user_tobun_time_201710141723.html

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期間:10月20日(土曜日)から12月16日(日曜日)まで
時間:火曜日から金曜日 午前10時から午後7時
土曜日・日曜日、祝休日 午前10時から午後5時
注記:閉館30分前にはご入場ください。
入場料:無料
休館日:毎週月曜日

地下鉄
地下鉄日比谷線「築地駅」(3番出口)徒歩7分
地下鉄有楽町線「新富町駅」(6番出口)徒歩10分
都バス
「東15 東京駅八重洲口ー深川車庫」聖路加病院下車 徒歩1分
「都03 四谷駅前ー晴海埠頭」築地六丁目下車 徒歩5分
「都05 東京駅南口ー晴海埠頭」築地六丁目下車 徒歩5分

【江戸時代、本区にはオランダ商館長の滞在する長崎屋があり、区内には蘭学者や医師が多く居住していました。また幕末から明治にかけては、蘭学の隆盛と築地居留地への西洋医学の流入にともない、本区は西洋医学の拠点のひとつとなりました。今回の特別展では、本区で隆盛をみた蘭学と西洋医学の展開に焦点をあて、その歴史を振り返ります。】

主な展示物
江戸買物独案内、薬種問屋引札・東遊・解体新書(復刻)・蘭学事始(復刻)・和蘭医事問答(復刻)・蘭学階梯(復刻)・和蘭字彙・和英語林集成・和蘭薬鏡・居留地絵図・築地外国人居留地跡の出土遺物・錦絵・オランダ正月画像・フォールズ見聞録・訓盲院資料・鉄飴煎看板・引札ほか