日本社会文学会 関東甲信越ブロック9月例会(2018年9月23日(日) 14時~、明治大学駿河台キャンパス研究棟4F第3会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://ajsl.web.fc2.com/meeting-next.html

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日時:2018年9月23日(日) 14時~
会場:明治大学駿河台キャンパス研究棟4F第3会議室(アクセスマップ キャンパスマップ)
   (東京都千代田区神田駿河台1-1)
   *リバティタワーの正面玄関を入り、エスカレーターで3Fまで行き、前方右手の連絡通路から研究棟にお入りください。
交通案内:JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分
     東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
     都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分

発表者1:千種・キムラ・スティーブンさん
発表テーマ
「危ない漱石―前期三部作の『三四郎』、『それから』、『門』を書いた政治的目的について―」

発表者2:松田潤さん
発表テーマ
「清田政信『渚に立つ』を読む:個人性への収斂とその後」

・清田政信『渚に立つ』(発行、共和国)紹介文
不可視の原境、古謡、そしてエロス。
沖縄の戦後文学史上、もっとも先鋭にして重要な詩人が、灼けた韻律の深淵から帰還する。
自身の内域を微分するように、伊波普猷、比嘉春潮、折口信夫、柳田国男ら沖縄思想の系譜を描く単行本未収録の連載「沖縄・私領域からの衝迫」にくわえ、南島歌謡をその根源へとたどりゆく黒田喜夫論、藤井貞和論などを収める。
・詳しくは、こちらをご覧ください。

(当日の明治大学ご利用についてのご注意)
当日は、日曜日ですので、研究棟への行き方が限られていますので注意してください。
お茶の水小学校・錦華公園の側から階段を上って研究棟1Fに入りエレベータで4Fに行くか、
リバティタワー1F正面玄関から入りエスカレータで3Fまで行って右手前方にある連絡通路で研究棟に来て下さい。
建物の構造上、リバティタワー3Fは研究棟4Fと通じています。

〇終了後、希望者により懇親会を行なう予定です。