北海道立文学館 特別展「極の誘ひ 詩人吉田一穂展 ―あゝ麗はしい距離(ディスタンス)、」(2018年9月22日(土)~11月18日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr

展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html

--------------------

会期:2018年9月22日(土)~11月18日(日)

【詩人吉田一穂(よしだ・いっすい、1898~1973年、渡島管内木古内町出身)が生誕して120年。 「海の詩人」「孤高の象徴詩人」「日本のマラルメ」と呼ばれ多くの芸術家らに畏敬された一穂は、少年時代を過ごした積丹半島の古平町を<白鳥古丹(カムイコタン)>と呼んで詩的インスピレーションの源泉としました。 本展では、詩集『海の聖母』『未来者』『白鳥』などの代表作をはじめ一穂の詩業を、その書画とともに紹介します。東西文明への深い洞察力と鋭い批評性をたたえ、今なお近代詩の極北に位置づけられる吉田一穂の世界をご堪能ください。】

関連事業
文芸対談「吉田一穂をめぐって」
開催日時 2018年10月21日(土)14:00~15:00
講師 吉増剛造(詩人)、酒井忠康(美術評論家、世田谷美術館館長)
申し込み方法 要申込・10月5日(金)9:00より電話にて受付。(定員80名、先着順)