第9回 大阪大学・チュラーロンコーン大学日本文学国際研究交流集会(2018年6月26日(火) 13:00~17:30、大阪大学 豊中キャンパス 文法経本館 中庭会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://nichibunkokugo.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

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日時:2018年6月26日(火) 13:00~17:30
会場:大阪大学 豊中キャンパス 文法経本館 中庭会議室

多くの国の若手の日本文学研究者が発表・議論を行います。
参加は自由です。多くの方のご来場をお待ちしております。

開会の辞 飯倉洋一 / IIKURA Yoichi(大阪大学教授)

〈第1ブロック 13:40~14:40〉  司会 金香花 / JIN XIANGHUA (大阪大学大学院生)
チャナカン・デーンブガー / Chanakan DANGBUNGA(チュラーロンコーン大学大学院生)
  「タイ人の競技かるたの受容―覚え方を中心に―」
チョンプーニック・ロムワタナタム / Chomphunik LOMVATANATHAM
                        (チュラーロンコーン大学大学院生)
  「『日本人オイン』における日タイ関係の表象」
尹美羅 / YUN Mira(大阪大学大学院生)
  「瀧井孝作「父」を読む―「志賀直哉」「私小説」を補助線に」

〈第2ブロック 15:05~16:05〉   司会 福田涼 / FUKUDA Ryo(大阪大学大学院生)
服部峰大/ HATTORI Takahiro(大阪大学大学院生)
  「「妹」の登場―宮沢賢治受容におけるトシ子―」
マナンチャヤー・ブンシー / Mananchaya BOONSRI (チュラーロンコーン大学大学院生)
  「安部公房『第四間氷期』―人間に対する科学の影響をめぐって―」
有村友里 / ARIMURA Yuri(大阪大学大学院生)
  「横溝正史『八つ墓村』とインペリアル・ゴシック―科学と非科学、本格と変格のはざまで―」

〈第3ブロック 16:15~17:15〉  司会 斎藤理生 / SAITO Masao (大阪大学准教授)
橋本順光 / HASHIMOTO Yorimitsu (大阪大学准教授)
  「マレー半島横断運河計画―クラ地峡をめぐる日英の戦略と宣伝―」

講評
海野圭介 / UNNO Keisuke(国文学研究資料館准教授)
久保田裕子 / KUBOTA Yuko(福岡教育大学教授)
サランヤー・シューショートケオ / Saranya CHOOCHOTKAEW(チュラーロンコーン大学講師)
飯倉洋一 / IIKURA Yoichi (大阪大学教授)
加藤洋介 / KATO Yosuke (大阪大学教授)
清水康次 / SHIMIZU Yasutsugu (大阪大学教授)
蔦清行 / TSUTA Kiyoyuki (大阪大学准教授)
勢田道生/ SETA Michio (大阪大学准教授)

閉会の辞
ナムティップ・メータセート / Namthip METHASATE(チュラーロンコーン大学助教授)

総合司会
ティモシー・ジェイク / Jake Timothy(大阪大学大学院生)
朴秀浄 / PARK SOOJUNG(大阪大学大学院生)