斎宮歴史博物館・平成29年度第3回歴史講座 久留島元氏「今昔物語集の「怨霊」」(平成30年2月10日(土)13時30分から15時30分まで、斎宮歴史博物館 講堂、要申し込み)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0014100065.htm

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※申込方法は上記サイトでご確認ください。

【斎宮歴史博物館では、「怨霊(おんりょう)になった人たち」をテーマに、平成29年度歴史講座(全3回)を開催しています。
 第3回は、「今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)の「怨霊」」と題し、今昔物語集では霊は語られるものの怨霊が語られないのはなぜなのか、収録される説話をもとに考えていきます。ぜひご参加ください。】

1 内容
(1)開催日時 平成30年2月10日(土) 13時30分から15時30分まで
         ※受付・開場は、12時30分から
(2)会場   斎宮歴史博物館 講堂(三重県多気郡明和町竹川503)
(3)演題   「今昔物語集の「怨霊」」
「今昔物語集」は、一千余話の説話を収録する日本最大の説話集です。その巻二十七は「本朝付霊鬼(ほんちょうつけたりれいき)」と題され、平安京で語られたさまざまな「霊鬼」の説話が収録されています。しかし、今昔物語集の中には不思議なことに「怨霊」も「御霊(ごりょう)」も登場しません。
 なぜ今昔物語集は霊を語り、怨霊を語らないのか、具体的に説話をもとに考えていきます。
(4)講師   久留島 元(くるしま はじめ)さん (同志社大学嘱託講師) 
(5)定員   125名
※応募多数の場合は、抽選となります。
※抽選となった場合、落選者の中から再抽選の上、42名を「別室モニター室受講者」としてご案内します。
※定員に満たない場合は、追加募集を行うことがあります。
(6)参加費  無料